2007年12月17日

骨盤のひらきを解消

腹筋が弱くヒップ扁平下半身太りの方は骨盤ひらきを考慮して、 ゆがみを整える体操の他に骨盤ひらきを正しい位置に戻すための骨盤矯正体操が必要です。
骨盤がひらいている人は姿勢が悪いことが多く、冷え性下っ腹が出ていることに悩みを持つ人が多く見られます。

これらを解消する骨盤体操は、腹筋背筋が弱ってしまうことによって骨盤位置ズレているのを、正しい位置に矯正することができる体操です。

まず、か硬めのじゅうたんの上で仰向けに寝て膝を90度に曲げて肩幅にひらきます。

腕は体の両脇にぴったりと付け、手のひらは体の方を向いた状態(気をつけで太股の両脇につけた状態)にします。
そのままを持ち上げて膝から肩までがまっすぐになるようにして腹式呼吸で7秒我慢し、ゆっくりと下げて全身の力を抜きます。
これを数回繰り返した後、大の字になって3分間休みましょう。

大の字になって休むのは、せっかく位置を正した骨盤を正しい位置に安定させるためです。
すぐに立ち上がってしまうと、せっかく治した骨盤位置がすぐにもとに戻ってしまうので、ゆったりと時間をとって骨盤矯正体操を行いましょう。
また、ふとんなど柔らかい場所で行うと効果が得られないことがありますので、必ず硬い床の上か、薄手のじゅうたん、ヨガマットなどで行ってください。

この骨盤矯正体操のポイントはゆっくり、そして毎日行うと効果的ですので呼吸に注意してバランスよく行いましょう。



posted by tea at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 骨盤矯正
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


ブックマークプラス by SEO対策

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。