2007年12月06日

骨盤矯正クッション活用

骨盤は上半身の体重を支える体の要となって、大切な内臓を入れる器ですから、骨盤が広がって歪んでしまうと、内臓が本来あるべき位置から下がって体の外側に体重が掛かるようになります。

そしてポッコリお腹O脚四角いお尻便秘などの症状が起こったり、骨盤歪みが下半身の血行代謝を悪くさせ、下半身むくみ冷え性の原因にもなり、女性の生理痛生理不順不妊にまで影響を及ぼしているのです。

自分でできる骨盤矯正法の1つとして、骨盤矯正クッションを使って坐骨を内側に引き締めることで、余分な肉が付きにくくなり、痩せやすい体にできるというのもあります。

一般的な骨盤矯正クッションは毎日10〜15分座るといったタイプが多いようですが、慣れるまでは使用時間を短くしてスタートし、慣れたら徐々に延ばしていった方がいいそうです。

必ず全員に効果があるとは言い切れませんが便秘が治ったり、腰痛が改善したりという効果が得られる方も沢山いらっしゃいます。

骨盤矯正クッションは床において使用するものや椅子の上に置いて座るものなどいろいろな種類があるようなので、注意事項もよく確認してから購入することをお勧めします。



posted by tea at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 骨盤矯正
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


ブックマークプラス by SEO対策

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。