2007年10月31日

骨盤の歪みの原因

骨盤はどうして歪んでしまうかですが、出産が原因で歪んでしまうことはありますが、では他に骨盤が歪む原因として考えられることはなんでしょうか?
しかしながら、出産をしなければ骨盤が正常な状態を維持できるという訳ではありません。

骨盤が歪む原因のひとつとして、普段の姿勢の悪さが原因として挙げられます。
背中を丸めたような悪い姿勢で長時間座っていると猫背になってしまい、それによって骨盤が傾いていきます。

座る時によく足を組む人がいますが、これも骨盤を歪めてしまう原因につながります。
これらの悪い姿勢は内臓を支える筋肉の衰えにつながっていきます。
そうなると内臓下垂を招き、ポッコリした下腹の原因になります。
さらには内臓下垂になることによって内臓自体の働きも悪くなってしまい、機能が衰えるので体内に老廃物が滞留しやすくなるのです。

少しそういったことを意識して背筋を伸ばして座るように心掛けてみると、それだけでも随分と違ってきます。
また日に何度か立ち上がって簡単なストレッチを行うことも効果的です。
立ち上がるのが無理な状況なら座ったままできるストレッチもあるので取り入れてみて下さい。 一般的には、腹筋運動背筋運動が効果的です。
そうすることで骨盤矯正が必要なほどの歪みが生じることも軽減されるでしょう。



posted by tea at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 骨盤矯正
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